ブログ運用

ブログ歴4年目の筆者が実際に使っている記事執筆ツール総まとめ

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けうzenです。

あなたが最近書いたブログ記事は、どのくらいの時間で完成しましたか?

記事執筆にかかる時間は、ブログ運営の成果を大きく左右します。なぜなら、執筆時間が長ければ更新頻度が下がり、アクセスもその先にある収益も伸び悩むからです。

逆に、効率的に記事を書けるようになれば、更新頻度を上げて検索順位を改善し、収益を2倍・3倍と伸ばすことも十分に可能です。

さらに、記事執筆効率を上げると、記事の質も向上します。効率が上がるとはつまり、試行錯誤の回数を増やせるということ。試行錯誤が増えると必然的に記事の質も上がっていきます。

「ツールを使いこなすには専門知識やスキルが必要なんじゃない?」と思っているかもしれません。しかし、そんなことは決してないので安心してください。

今回は、ブログ歴4年目の私で実際に使い続け、大きな成果を出してきた執筆ツールをすべて公開します。

初心者の頃から段階的に導入してきたツールばかりで、特別なスキルがなくても今日から使えるものばかりです。騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください。特に今まで執筆ツールを使ってこなかった人は、必ず大きな変化を実感できるはずです。

それでは早速、どんなツールを使って記事を書いているのかを見ていきましょう。

エディタ系

WordPress

ブログのCMSはこれ。

CMSとは?

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム) とは、Webサイトの文章や画像などのコンテンツを、専門知識がなくても管理・更新できる仕組みのことです。管理画面から記事の作成や修正ができるため、HTMLやCSSを直接編集する必要がなく、ブログやオウンドメディアなど、継続的に更新するサイトでよく使われています。

ブロガーにとっては鉄板のCMSなので詳しい説明はいらないかな?

シェアが圧倒的なので、使い方解説記事やコンテンツも多い。

疑問に思ったことは大体、先人たちが解決法を記事にしてくれているので、とりあえずWordPressを使っとけば間違いないです。

Notion

記事執筆の手順管理と下書き場所として使っています。

文章はここで下書きして仕上げ、WordPressに持っていく。記事執筆手順のテンプレートと記事下書きDBをNotionで構築しています。

1つの記事執筆の所要時間記録機能も実装。執筆ペースの成長指標としても使えるようにしています。

Notionは自由度が高いので、管理方法を自分でカスタマイズしたい人にはかなり相性いいと思います。

キーワード探索系

ラッコキーワード

記事のフォーカスするキーワードを決める時に使っています。

特に「潜在的な検索キーワード/質問(LSI/PAA)」を見ることが多いです。

Ubersuggest(拡張機能)

検索ページ上でキーワードの検索ボリュームを直接確認できるChrome拡張機能です。

フォーカスするキーワードが検索されてるか、競合記事が強いかどうか、検索上位を狙えそうか、確認しています。

ruri-co

フォーカスしたキーワードを使って関連キーワードの情報を一括で取得できます。

ruri-coとUbersuggestを行ったり来たりしてお宝キーワードがないか探索しています。

チャットAI系

ChatGPT

見出し構成、伝えるべきこと、本文内容の草案に幅広く使っています。

チャットAIは、プロンプト次第で自分の求めてる出力を出してくれるかどうか決まるので、プロンプト調整が大事です。

Claude

ChatGPTと並行して使っています。

最近は、ChatGPTよりもClaudeの出力を採用する比重が大きくなっていたりします。

つまり、Claudeの方が、記事執筆用途に向いていると個人的に感じています(自分の使ってるプロンプトとの相性の可能性もある)。

が、基本的にChatGPTとClaude両方の案を並べて本文を詰めていってます。

Perplexity

一次情報や出典を探索するのに活用してます。

情報ソースを探索する能力なら、紹介した3つのチャットAIのなかでNo.1です。

自分の主張しようとしてることは本当に正しいのか?判断するための一次情報を探すのによく使ってます。

メディア系

Canva

アイキャッチ画像、補足画像の編集に使っています。

フリー素材も豊富。

メディア編集は基本ここでやってます。

Gemini

探しても見つからない画像の生成に使ってます。

チャットAIのひとつですが、文章系は個人的にChatGPTやClaudeの方が使いやすい印象。

ただ、画像生成の能力はGeminiのNanobananaPro3が頭一つ抜けてると思います。

Canvaに無い素材のイメージを文章にして投げたら、イメージ通りのpng素材を作ってくれます。

Freepik

アイキャッチ画像は専らここから見つけてます。

記事のアイキャッチに相応しいと感じる画像は8割がたここで見つかります。

Canvaに持っていってサクッとアイキャッチ作成。

一度作ったら、使い回して、10秒で次のアイキャッチ画像ができます。

サルワカWebツール

Canvaからダウンロードしたpng・jpeg画像をWebP形式に変換するのに使っています。

画像品質を落とさず容量を80%ほどカットできるので便利。

可視化系

Whimsical

アイデア整理、図解づくりに使用。

無限に広がるボード上にアイデアを配置、つながりや奥行きを可視化しています。

テキストだけでは伝わりづらい説明を図解化する場としても個人的に欠かせないツールです。

ボード数が無料で無制限なのがgood。

miro

Whimsicalとほぼ同じ用途です。

ボード上のアイテムデザインは個人的にmiroの方が好き。

ボード数は無料なら3枚までなので、用途は絞る必要あり。

まとめ

これまで自分がブログ運用に使ってるツールを紹介することはほとんどなかったので、今回まとめてみました。

一時使っていて使わなくなったツールも含めるともっとありますが、今も変わらず使ってるツールはこんな感じです。

改めて見てみると、意外と少ないようで多いですね。

使うツールは少ない方が良いと個人的に思ってますが、どれも便利で削れないです。

特にチャットAIは用途ごとに得意なAIが異なるので現状1つには絞れないですね。

また使ってみて記事執筆に便利だったツールがあれば、随時紹介していきます。